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近視を進行させない生活習慣について!


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今回は、近視を進行させない生活習慣について考えてみましょう。

もしかしたら意外な落とし穴があるかもしれませんので、
ぜひ参考にしてみてくださいね。


近視を進行させない生活習慣について!

視力の不調には様々なものがあるわけですが、子供から大人まで
誰もがなってしまう可能性があるのは近視なんですね。

この近視の場合は、視力低下にも大きくつながるのですが、
その要因としては・・・

・遺伝的な要因

・環境的な要因


この2種類があります。

重度の近視の場合ですと遺伝的な要因の可能性があるのですが、
軽度の近視では、環境的な要因が大きいようです。

今の時代、テレビやパソコン、携帯電話など、近視になる要因が
周りのあちこちに存在していますよね。

便利な時代ではありますが、このようなものと上手く付き合っていかないと、
近視の進行は避けられませんので、近視の進行を防ぐには生活習慣を
改める必要があります。

逆に言えば、生活習慣の改善さえすれば、近視の進行や視力低下を
防ぐことが可能です。

それでは、近視の進行を防ぐには、一体どのように生活習慣を
改善していけばいいのか?

先ず・・・

・読書や勉強、仕事をする時は、正しい姿勢で行うこと。

姿勢を良くすることにより、見るものの距離が近すぎず遠すぎず、
自然と目と見るものを離すようになります。

これが、姿勢が悪い場合だと、目と見るものが近すぎてしまい、
左右の視力に差が出来てしまったりします。

それと・・・

・普段から目を休めることを習慣にする。

パソコンなど長時間、目を酷使してしまうと、どうしても目に疲労が
溜まり非常によくありませんね。

これにより、眼の筋肉が固くなってしまい、近視が進行してしまいます。

なので、読書や勉強は1時間ぐらい行ったら、
10分〜15分程度休ませたり、パソコンやテレビを
見るときは40分ぐらいまでにして目を休めることです。

当然ですが、携帯やゲーム機は画面が小さく目を酷使しがちなので、
なるべく30分以上見続けるのは控えるようにしましょう。

そして、目を休める時には、なるべく遠くの景色を眺めるようにしたり、
外に出て散歩するだけでも眼の筋肉をほぐす効果があります。

他にも、規則正しい生活リズムだったりバランスのとれた食事も大切で、
睡眠不足や不規則な生活は目が疲れる原因になり、近視の進行を促すことが
考えられます。

ですので、日頃から早寝早起き、バランスのしっかり摂れた
食事をするよう心がけてください。

先ずは、出来るところから始めるようにして近視を進行させないように
しましょう。